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新東名、3千人が“歩き初め” 伊勢原

話題 神奈川新聞  2019年12月10日 05:00

伊勢原大山ICの料金所付近を出発する参加者=7日、伊勢原市内(同市提供)
伊勢原大山ICの料金所付近を出発する参加者=7日、伊勢原市内(同市提供)

 伊勢原市内で整備が進む新東名高速道路・伊勢原大山インターチェンジ(IC)-伊勢原ジャンクション(JCT)間で7日、IC開設を記念するウオーキングイベントが開かれた。あいにくの小雨の中、公募で当選した市民ら約3千人が“歩き初め”を行った。

 「新東名いせはらウオーク」は市の主催。参加者は午前9時半ごろ、ICの料金所付近を出発。往復4・6キロを約1時間かけて歩いた。

 髙山松太郎市長は開会式で、「伊勢原大山ICは大山・日向の玄関口。市にとっては、産業や観光振興による地域活性化が期待される念願の道路」とあいさつ、早期開通に期待した。

 伊勢原大山IC-伊勢原JCT区間は年内に開通する予定だったが、台風19号で建築資材の調達などが遅れ、中日本高速道路は10月、年度内に遅れると発表した。


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