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10日、横浜メディアビジネスセンターでセミナー
横浜・関内外地区 遊休不動産の可能性探る

経済 神奈川新聞  2017年11月07日 14:49

 横浜・関内外地区の不動産の活用事例や事業手法を紹介する「芸術不動産セミナー」が、10日午後4時から、横浜メディアビジネスセンター(横浜市中区)のKGU関内メディアセンターで開かれる。横浜市文化観光局の主催。

 芸術不動産は、同地区の空き物件を活用しアーティストやクリエーターの集積を図り活動拠点を形成する事業で、同市が2005年度から進めている。セミナーは、「芸術不動産等による遊休不動産活用とまちの活性化」をテーマに、原地所の原信造さんや、新井清太郎商店の宮崎康往さん、リストの相澤毅さん、建築家の佐々木龍郎さんらがディスカッションする。今後の同地区の可能性を発見、共有し、事業として地域に及ぼす効果について考える。

 合同開催として午後6時から、「関内外OPEN!9ナイトピクニックアフターシンポジウム」を開く。一般社団法人横濱まちづくり倶楽部(同区)の主催。「町方とアーティスト・クリエーターによる路面の新しい使い方」をテーマに、ワコールアートセンターの岡田勉さん、横浜国立大学准教授の野原卓さん、同倶楽部の近澤弘明さん、愛嬌酒場えにし田村由希絵さんらが議論する。

 参加無料。申し込みと問い合わせは、山手総合計画研究所電話045(341)0087。


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