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「改憲反対」知識人が訴え 16日、鎌倉で講演会

社会 神奈川新聞  2017年11月07日 02:00

7人の委員全員が参加する講演会のチラシ
7人の委員全員が参加する講演会のチラシ

 9条改憲反対や反核平和を訴える知識人らでつくる「世界平和アピール七人委員会」のメンバー全員が講演する「壊してはいけない日本国憲法」が16日、鎌倉芸術館(鎌倉市大船)で開かれる。

 同委員会は1955年、ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹氏や、平塚らいてう氏らによって設立。国際紛争の平和的解決などを訴えてきた。

 現在の委員は写真家・大石芳野、慶大名誉教授・小沼通二、作家・高村薫、上智大大学院教授・島薗進、名大名誉教授・池内了、国際政治学者・武者小路公秀、作曲家・池辺晋一郎の7氏。安倍政権が特定秘密保護法や安全保障関連法を成立させ、改憲を目指そうとしていることに危機感を抱き、民主主義や基本的人権の行方を改めて考える。共催する「鎌倉・九条の会」の経済評論家・内橋克人氏も登壇する。

 午後2~6時。入場券999円(20歳以下無料)。申し込みはメール(kamakura9jo@gmail.com)。問い合わせは同会の井上さん電話0467(24)6596。


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