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豪大使館員、東京五輪事前キャンプの地元小を訪問 小田原

話題 神奈川新聞  2019年12月09日 11:40

豪州流のあいさつを教えるホイ参事官(中央)=小田原市立東富水小学校
豪州流のあいさつを教えるホイ参事官(中央)=小田原市立東富水小学校

 来年の東京五輪で事前キャンプを予定している小田原市と交流を深めようと、オーストラリア大使館員が6日、市立東富水小学校(同市中曽根)を訪問。6年生約70人と豪州をテーマにしたクイズなどで盛り上がった。

 同市はラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で豪州代表チーム「ワラビーズ」が事前キャンプを張ったことからつながりを深め、五輪でもホストタウンになった。7人制ラグビーの男女代表が市内で事前キャンプを予定している。

 この日はマイケル・ホイ参事官と日本人スタッフが訪問。ラグビーW杯で販売した「ワラビーズ」の名前入りの法被を着て、豪州なまりの「グッダイ(Good day)」で始まるあいさつを伝授。クイズコーナーでは3択問題を出しながら、同国のコアラの生態や日本語の学習熱、大使館の役割などを紹介した。

 児童らはホイ参事官に「いままで赴任した国で一番よかった国は」「日本の好きな食べ物は」などと質問。「オージー、オイ」と東京五輪に向けて教えられた豪州流の応援で声を張り上げた。その後、給食もともにし、交流を深めた。

 19日には同市がホストタウンを務めるエリトリアからの留学生が、市立富士見小(同市南鴨宮)を訪問する予定。


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