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海外協力隊マレーシア派遣 市長訪問し抱負 大和

社会 神奈川新聞  2019年12月07日 05:00

大木市長に抱負を語った比留川さん(大和市提供)
大木市長に抱負を語った比留川さん(大和市提供)

 独立行政法人国際協力機構(JICA)の海外協力隊として、今月マレーシアに派遣される大和市在住の比留川なつ美さん(28)が11月27日、出発を前に、大木哲市長に意気込みを語った。

 比留川さんは、市立中学校や県立の支援学校での勤務経験を持つ。マレーシアの首都クアラルンプール近郊のヌグリスンビラン州の教育局で、特別支援教育を担当する。

 派遣期間は2年間。現地では4カ月から半年ごとに特別支援学級のある学校を巡回し、自閉症など発達障害のある子どもたちへの指導などを支援する。

 比留川さんは「就労に向けての教育実践について、子どもや保護者、先生たちのニーズに応えられるように頑張りたい」と抱負を語った。


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