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主婦ら手縫いの雑巾537枚寄付 総枚数は2万1565枚

話題 神奈川新聞  2019年12月05日 12:14

曽田高治教育長(中央)に雑巾を手渡した太陽会のメンバーら(厚木市提供)
曽田高治教育長(中央)に雑巾を手渡した太陽会のメンバーら(厚木市提供)

 厚木市在住の主婦らでつくるボランティア団体「太陽会」がこのほど、手縫いの雑巾537枚を市教育委員会に寄付した。掃除の時間などに小中学生に使ってもらうため、1990年から続けている活動で、寄付した枚数はこれで2万1565枚になった。

 会員が自宅にあった未使用の白いタオルを手縫いし、子どもたちが使いやすいよう縫い目を調節して柔らかく仕上げているという。

 雑巾は市内の小中学校全36校に配布される。同会は「縫い手が減ってきてはいるが、役立てることを模索しながら活動を続けたい」としている。


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