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けが乗り越え、沖縄初のプロ球団へ 横浜市大・三吉投手

スポーツ 神奈川新聞  2019年12月05日 11:17

 神奈川大学野球の2部リーグでプレーした横浜市大の三吉央起投手(23)=177センチ、77キロ=が、沖縄初のプロ球団「琉球ブルーオーシャンズ」へ入団することが決まった。肘の手術を乗り越え「留年」してまで夢をかなえた最速147キロ右腕は、新制大学となった1949年以降では初のプロ選手。「思いっきり投げて自分だって戦えることを証明したい」と闘志を燃やす。

 持ち味の勢いのある直球でねじ伏せた。11月上旬に沖縄県浦添市で行われた琉球のトライアウト。「緊張して、いっぱいいっぱいだった」と振り返るが、打者5人を無安打に封じる猛アピールに成功し、競争率16・7倍の狭き門をくぐり抜けた。

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