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サッカー日本代表
仲川初代表、背番「10」 東アジアE-1選手権

スポーツ 神奈川新聞  2019年12月05日 02:30

 日本サッカー協会は4日、東アジアE-1選手権(10日開幕・釜山)に臨む男子の日本代表メンバー22人を発表し、県内Jリーグクラブから仲川、畠中、遠藤(以上横浜M)、大島、田中碧(以上川崎)の5選手が選出された。海外組は招集できず、国内組のみで編成した。初招集の選手は仲川を除いて22歳以下の東京五輪世代で、五輪への強化も見据えた顔触れとなった。

横浜Mから仲川、遠藤 川崎から田中が初選出

 記者会見した森保監督は「東アジアの国が威信をかけて挑んでくる。厳しい戦いを成長につなげてほしい」と話した。

 2013年大会以来の優勝を目指す日本は10日に中国、14日に香港、18日に韓国と対戦する。自国開催だった2年前の前回大会は2勝1敗の2位に終わった。

初招集の27歳「プライドを持って」

 初招集の仲川(横浜M)はいま、J1で最もホットなストライカーだ。出場5試合連続ゴール中で、今季15得点は同僚のマルコスジュニオールと並んでリーグトップ。

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