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【ラミ流】勝負の5年目
砂田・楠本24歳コンビ、来季見据え

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年12月03日 05:00

 ベイスターズの24歳コンビにとって、今季は苦しんだ1年となった。砂田毅樹投手は70試合に登板した昨季から16試合に激減。不振が続き、「全く納得したシーズンじゃなかった」と、長い2軍生活を味わった。2年目の楠本泰史外野手は初の開幕スタメンをつかむも、1軍定着はならなかった。1995年7月生まれの2人は来季、再びスポットライトを浴びるため、今オフは新たな取り組みにも果敢に挑んでいる。 (金額は推定)

登板数激減・砂田
直球の質 高める


わずか16試合の登板だった今季からの奮起を誓う砂田=横浜
わずか16試合の登板だった今季からの奮起を誓う砂田=横浜

 「限度額いっぱいまで下がることになりました」。1600万円ダウンの5600万円で11月28日に契約更改を終え、プロ6年目で初の減額となった砂田の表情は硬いままだった。野球協約が定める制限(1億円以下は25%)ギリギリの大幅ダウンという現実を突き付けられた。

 育成選手として入団し、2017年に62試合、18年に70試合と着実に成長し、救援陣の一角の座を任された今季だったが、序盤から苦しんだ。防御率5点台と安定感を欠き、開幕から1カ月を持たず登録抹消された。

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