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「業種超え一体化」三浦半島活性化協、観光産業先進事例に

経済 神奈川新聞  2019年12月03日 05:00

写真などを用い、三浦半島地域活性化協議会の活動について説明する平松理事長(右)=さいたま新都心合同庁舎
写真などを用い、三浦半島地域活性化協議会の活動について説明する平松理事長(右)=さいたま新都心合同庁舎

 交流人口の確保など地域課題に向けて、産官学と金融機関、言論界が取り組む「三浦半島地域活性化協議会」が、関東財務局と関東経済産業局が共催する異業種交流学習会で観光産業の先進事例として取り上げられた。協議会代表幹事の平松廣司かながわ信金理事長が発表に立ち、「産学官金言の広域連携」などと設立の経緯や成果を説明した。

 協議会は、「三浦半島の活性化には連携が必要」との同信金の呼び掛けで2016年4月に京急電鉄、関東学院大、神奈川新聞社など7企業・団体で発足。県、関東財務局横浜財務事務所、横須賀、三浦2市の4者もオブザーバー参加している。

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