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主任置かず解体作業、作業員重傷 建設会社と幹部書類送検

事件事故 神奈川新聞  2019年12月02日 19:58

 川崎南労働基準監督署は2日、労働安全衛生法違反の疑いで、川崎市川崎区の建設業「川崎建設」と同社の工事部長の男性(42)=同区=を書類送検した。

 書類送検容疑は、2月27日、川崎市川崎区のビル解体現場で、作業主任者を置かずに鉄筋コンクリート製のビル壁面を削る作業をさせたとしている。容疑を認めているという。

 労基署によると、解体作業に当たっていた50代の男性が約1メートル四方のコンクリートの下敷きになり、骨折などの重傷を負った。


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