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親子で楽しむ「あおぞらディスコ」 大師公園芝生広場

話題 神奈川新聞  2019年12月01日 05:00

青空の下、皆で音楽を聴きながらバランスボールを楽しむ参加者=川崎市川崎区の大師公園
青空の下、皆で音楽を聴きながらバランスボールを楽しむ参加者=川崎市川崎区の大師公園

 青空の下、ヘッドホンの音楽に合わせてバランスボールで汗-。親子連れで楽しめるちょっと変わった催し「あおぞらディスコ」が30日、川崎市川崎区の大師公園芝生広場で開かれた。赤と黄色、大小のボールに座った約20人の親子らが、笑顔と体を弾ませた。

 さまざまな職業の地域住民らでつくる「大師ONE博(わんぱく)実行委員会」の主催。5月に川崎大師平間寺の門前で「ほしぞらディスコ」と題したイベントを開催。参加者はヘッドホンで同じ音楽を聴きながら、大音量を流さずに屋外で楽しめる「サイレントディスコ」を楽しんだ。

 今回の「あおぞらディスコ」は、その第2弾だ。

 一般社団法人「体力メンテナンス協会」のバランスボールインストラクター、渡井莉那さんが指導。Jポップなどの音楽に合わせてリズミカルに体を動かした。子ども2人と参加した近くに住む佐々木健太郎さん(39)は「土曜に子どもと過ごす際にいろいろな催しがあった方がいい。子どもにとっても、親や先生以外の大人と交流できる場があるのはいいこと」。長女で小学校3年生の紅葉(くれは)さんは「学校ではできない体験ができて楽しかった」と笑顔で話した。


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