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源実朝公をしのび 法要や民謡踊り 秦野

話題 神奈川新聞  2019年11月27日 10:19

実朝まつりで披露された「さんさの会踊り」(秦野市提供)
実朝まつりで披露された「さんさの会踊り」(秦野市提供)

 鎌倉幕府3代将軍の源実朝をしのぶ「実朝まつり」が23日、秦野市東田原の、実朝公御首(みしるし)塚や田原ふるさと公園周辺で開かれた。

 御首塚の前で法要が執り行われたほか、公園内で地域住民らが民謡踊りや「さんさの会踊り」を披露した。一方、地元の子どもたちによる稚児・武者行列は雨で中止になった。主催した実行委員会の高橋正弘実行委員長(73)は「悪天候だったが、協力してくださった方々のおかげで今年も開催できたことを感謝したい」と話した。

 実朝は鶴岡八幡宮(鎌倉市)で暗殺された後、その首は秦野に運ばれ、手厚く供養されたと伝わる。


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