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【ラミ流】勝負の5年目
山崎、2年連続セーブ王受賞 「また一つ成長」

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年11月27日 05:00

セーブ王として表彰される山崎=都内
セーブ王として表彰される山崎=都内

 今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが26日、東京都内で開かれ、最優秀選手(MVP)にセ・リーグから巨人の坂本勇人内野手、パ・リーグから西武の森友哉捕手がともに初めて選出された。最優秀新人(新人王)には、セからヤクルトの村上宗隆内野手、パからソフトバンクの高橋礼投手が選ばれた。ベイスターズの山崎康晃投手は2年連続でセ・リーグのセーブ王で表彰された。

 MVPと新人王は日本シリーズ開幕前までのプロ野球担当記者らによる投票で決まる。今年の有効投票総数はセが299票、パが254票。MVPは坂本勇が261票、森が222票の1位票を集めた。新人王は村上が168票、高橋礼が206票だった。

世界一貢献を糧に

 ベイスターズの守護神が2年連続セーブ王に輝くのは、1995年から4年連続でタイトルを死守した大魔神・佐々木主浩氏以来。球界のレジェンドにまた一歩近づいた山崎は「長いプロ野球の歴史で偉大な先輩がいる中で、こうして佐々木さんと肩を並べられるのは光栄」と喜びに浸った。

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