1. ホーム
  2. 話題
  3. 和食の基本「だし」を知って 横浜マイスターが出前授業

和食の基本「だし」を知って 横浜マイスターが出前授業

話題 神奈川新聞  2019年11月26日 13:00

だしに使う昆布や煮干し、ホタテの貝柱などを紹介する山下さん=横浜市立上飯田小学校
だしに使う昆布や煮干し、ホタテの貝柱などを紹介する山下さん=横浜市立上飯田小学校

 和食の基本である「だし」のおいしさを知ってもらおうと、日本料理「梅林」(横浜市中区)の3代目店主山下英児さん(49)による出前授業が、市立上飯田小学校(泉区)で開かれた。3年生約40人が昆布やかつお節などをふんだんに使っただしの香りと味わいを比べ、日本の伝統的な食文化に理解を深めた。

 山下さんは、市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者である「横浜マイスター」に今年9月に選定されたばかり。出前授業は、横山美明校長が山下さんと知り合いだったことから総合学習の時間を活用して、20日に実現した。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする