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第10回「いっしょに読もう!新聞コンクール」
審査員特別賞 神奈川県立横須賀高校・影浦さん

社会 神奈川新聞  2019年11月26日 05:00

 日本新聞協会の第10回「いっしょに読もう!新聞コンクール」で、審査委員特別賞を受賞した作品を紹介する。

選んだ記事「遺族に配慮 異例対応」産経新聞
神奈川県立横須賀高等学校2年 影浦 響子(かげうら・きょうこ)


(1)この記事を選んだ理由と、記事を読んで思ったこと、考えたことを書いてください

 早すぎる、まだ半月なのに。京アニ放火事件の被害者身元公表に驚いた。事件直後京アニが公開した文面では遺族や被害者のことを考え当面の公表はないと記され、納得していた。公表はもっと落ちついてからでいい。遺族が嫌がるなら無理に公表する必要もないとさえ考えていた私は、あまりに早い公表の記事にむしろ「配慮を重ねて公表を遅らせた」というニュアンスが含まれていることに強い疑問と怒りを覚え、他者の意見を聞きたいと思った。

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