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宮ケ瀬ダムで夜間放流 迫力の眺めに歓声

話題 神奈川新聞  2017年10月31日 02:00

宮ケ瀬ダムのナイト放流(愛川町提供)
宮ケ瀬ダムのナイト放流(愛川町提供)

 愛川町半原の宮ケ瀬ダムで28日、ナイト放流(夜間観光放流)が開催され、約800人が豪快な眺めを楽しんだ。

 町が新たな観光資源にしようと、国土交通省の管理事務所が昼間に行っている観光放流をライトアップして夜間に実施。全国のダムでも珍しい取り組みで、町の要望を受けて本年度より本格開催した。

 昨年度(11月25日)の試行では、町民限定で約200人が観覧。本年度は事前募集に横浜や東京など町内外から839人の応募があった。抽選で500人を選定する予定だったが、多くの人に楽しんでもらおうと、応募者全員を当選にしたという。

 当日は台風の影響による雨天だったが、予定通り午後7時、午後7時半の2回放流を実施。色とりどりのライトに照らされた、迫力ある約6分間の放流に歓声が上がった。


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