1. ホーム
  2. 話題
  3. 郷土史、地名でひもとき 大和で企画展

郷土史、地名でひもとき 大和で企画展

話題 神奈川新聞  2017年10月30日 02:00

解説パネルなどが並ぶ会場=大和市つきみ野
解説パネルなどが並ぶ会場=大和市つきみ野

 地名の由来から地域の歴史をひもといてもらおうと、企画展「鳥・酉・禽(とり)・トリ」が12月10日まで、大和市つきみ野の「つる舞の里歴史資料館」で開かれている。古文書の複製品や解説パネルなど約50点が並ぶ。

 同館所在地の地名はかつて弦間(つるま)や鶴間だった。「境川の流路に由来した」「鶴の大生息地であった」とする説があり、会場では弦間の地名が登場する資料やパネルを通して、地名の由来を解説している。

 このほか、鳥形の埴輪(はにわ)や鶴を模した食器、花鳥図屏風(びょうぶ)などが並んでいる。

 入館無料。月曜休館。午前9時~午後5時(最終入館は同4時半)。問い合わせは、同館電話046(278)3633。


シェアする