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会場彩る100種類のボージョレ・ヌーボー そごう横浜

話題 神奈川新聞  2019年11月22日 05:00

「令和」ラベルも登場


約100種類のボージョレ・ヌーボーを取りそろえたそごう横浜店の特設売り場=横浜市西区
約100種類のボージョレ・ヌーボーを取りそろえたそごう横浜店の特設売り場=横浜市西区

 フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の解禁初日に合わせ、そごう横浜店(横浜市西区)は21日、特設会場で試飲会を開催した。この季節にしか味わえない新酒を手に入れようと、店内は多くの買い物客でにぎわった。

 同店は約100種類のヌーボーを用意。樹齢100年以上の古木から収穫したブドウを使ったものや、改元を記念して令和の文字をラベルにデザインしたものなどを取りそろえた。

 ボージョレ・ヌーボーは、フランス・ボージョレ地区で育ったブドウを収穫したその年に醸造する新鮮なワイン。今年は天候不順の影響で収量は例年に比べて減少する見込みだが、同店担当者は「熟度も高いが酸味も上がっている点が特徴。酸味があることで味が引き締まり、最後の口当たりがやわらかくなる。和食にもよく合うので是非味わってほしい」とPRする。

 同店では25日まで特設会場を設置するほか、26日以降も酒売り場で販売する。


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