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民進党両院議員総会 県内議員から批判と理解の声

政治行政 神奈川新聞  2017年10月28日 02:00

 民進党両院議員総会に出席した県内議員からは、前原誠司代表が辞任時期を明言しなかったことに批判と理解を示す声が上がった。

 真山勇一氏(参院神奈川選挙区)は総会後、「野党の分断を招き、自民党を圧勝させた結果責任がある」として辞任は不可避だと主張。前原氏が30日の全国幹事長会議で地方の声を聞いた上で辞任時期を判断するとしたことを「失敗した人が居座る印象になる。特別国会召集までに新執行部を何としてもつくるべきだ」と述べた。

 一方、9月の代表選で前原氏の推薦人として名を連ねた県連代表代行の牧山弘恵氏(同)は「神奈川は地方議員が多く、今回の合流について複雑な思いがある。『即刻辞任を』という意見もあったが、代表として地方の声を受け止めてほしい」と話した。


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