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新聞ってどう届く? 海老名・有鹿小児童が販売店見学

話題 神奈川新聞  2019年11月20日 05:00

 海老名市立有鹿小学校の2年生26人が19日、学校近くにある読売新聞販売店「YC海老名西部」(同市河原口)を見学し、新聞がどのように読者に届けられるかを学んだ。


雨にぬれないよう、新聞をビニールで包装する機材を試す児童=海老名市河原口
雨にぬれないよう、新聞をビニールで包装する機材を試す児童=海老名市河原口

 同店などを経営する安達隆文社長(49)に、児童は「1人で何軒配達しますか」「朝は何時に起きますか」などと質問。安達社長は「(平均)300軒」「午前1時」と答えた。

 児童は新聞が雨にぬれないように新聞をビニールで包装する作業も体験。機械によって一瞬でラッピングされる様子に「早い」などと歓声を上げた。

 女児(8)は「新聞を届けるため、多くの人が働いていることが分かった」と話した。

 新聞販売店の見学は生活科の授業の一環。「新聞の存在を身近に感じてもらいたい」(安達さん)と、同店ではおととしから受け入れている。


新聞販売店での作業を興味深く見学する児童=海老名市河原口
新聞販売店での作業を興味深く見学する児童=海老名市河原口

新聞販売店を見学した海老名市立有鹿小学校の児童ら=同市河原口
新聞販売店を見学した海老名市立有鹿小学校の児童ら=同市河原口

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