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冠雪した富士山など壮大に 2千株のざる菊が見頃

話題 神奈川新聞  2019年11月19日 05:00

 「ざる菊園」として知られる鈴木三郎さん(85)方(小田原市久野)で、丹精込めて育てたざる菊が見頃を迎えている。庭を開放して29年目を迎えた今年は隣地にも大幅に拡大、これまでより700株ほど多い約2千株が園を彩る光景を楽しめる。見頃は24日ごろまで。

 甘い香りの庭内には、雪をかぶった富士山をイメージした高さ7、8メートルほどの白いざる菊がそびえる。反対側の新たなスペースには白や黄色、ピンクなどの色とりどりのざる菊が並ぶ。鈴木さんは「色の違いを楽しんでほしい」と話している。


冠雪した富士山をイメージしたざる菊=小田原市久野
冠雪した富士山をイメージしたざる菊=小田原市久野

色とりどりざる菊が並ぶ新たなスペース=小田原市久野
色とりどりざる菊が並ぶ新たなスペース=小田原市久野

 午前9時~午後4時。維持管理のため、今年から入場料(15歳以上200円)を設定した。小田原駅から「県立諏訪の原公園」行きバスで「ざる菊園前」下車。問い合わせは、鈴木さん電話0465(34)4925。


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