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海老名・扇町で「おでんナイト」 新興市街地、認知度向上

話題 神奈川新聞  2019年11月19日 05:00

 おでんと地酒を楽しむイベント「おでんナイトニッポン」が15日夜、海老名駅西口プロムナード(同市扇町)で開かれた。冷えた体をおでんや日本酒で温めようと、販売ブースに長い行列ができた。

 2015年にまち開きした新興市街地・扇町の認知度を高めるため、海老名扇町エリアマネジメントと市が昨年に続き、共催した。


来場客がおでんを求め、長い列をつくったイベント=15日夜、海老名市扇町
来場客がおでんを求め、長い列をつくったイベント=15日夜、海老名市扇町

 会場では、市内の飲食店が販売ブースを設置。おでんの味を食べ比べようと、“はしご”する来場者もいた。母親らと訪れた小学4年の男児(10)は「体が温まる」とちくわを頬張った。

 また県内13の蔵元の地酒を提供。地元の泉橋酒造は「ご縁」にちなみ、新酒を1杯5円で限定販売した。

 会場は多くの人でにぎわい、市内で生まれ育った主婦(34)は「田んぼしかなかったこの地域がこんなに栄えて誇らしい」と活況を喜んでいた。


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