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業務中に仕事離れて飲酒、基金管理も怠る 陸自職員を停職

政治行政 神奈川新聞  2019年11月18日 20:08

 陸上自衛隊武山駐屯地業務隊(横須賀市)は18日、業務時間に仕事を離れて飲酒したなどとして、同隊の40代男性行政職員を停職4日の懲戒処分にした。

 同駐屯地によると、男性職員は2012年8月8日午後1時40分ごろ、業務時間中に仕事をせずに飲食店で飲酒した。また10~15年度には、隊員の福利厚生などに充てる同隊の基金の管理を怠った、としている。男性職員は「(飲酒は)軽い気持ちでやってしまった。部隊基金としての認識がなかった」と話している。

 基金は通常、通帳とキャッシュカードなどをそれぞれ別の隊員に分散して管理するよう内規で定めているが、男性職員は1人で管理していた。同隊の大塚陽一隊長は「隊員個々に対する服務指導・教育を強化し、再発防止に努める」とコメントした。


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