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花火大会や逗子海岸 市の見どころ満載カレンダー

政治行政 神奈川新聞  2019年11月18日 05:00

市と市観光協会が初めて製作し、販売している卓上カレンダー=逗子市観光協会
市と市観光協会が初めて製作し、販売している卓上カレンダー=逗子市観光協会

 地元の魅力を広く発信しようと、逗子市と市観光協会は、市内の四季の風景を切り取った2020年版の卓上カレンダーを初めて作った。カレンダーとポストカードをセットにして300部を作製。市役所2階の同協会窓口で、1部500円(税込み)で販売している。

 市と同協会は今秋、カレンダーの製作に向けて「逗子旅」をテーマにしたコンテストを初めて実施し、日常を離れて訪れたくなるような逗子の海、山、街並みなどの写真を募集。1カ月間で市内外から集まった303点のうち入賞作品16点をポストカードサイズのカレンダーと、ポストカードに仕上げた。

 表紙は、夕日をバックに楽しげな人影を捉えた写真をメインに、逗子海岸から望む雪化粧した富士山(1月)や、田越川からの初秋の夕暮れ(9月)などカレンダーの12枚が並ぶ。またポストカード3枚は、秋の夜空に咲く花火や、夕焼け色に染まる逗子海岸などを題材にしている。カレンダーの裏面も、ポストカードになっている。

 同協会は「市内外の方に手に取ってもらい、逗子の新たな魅力を感じ、街を巡るきっかけにしてほしい」と話している。

 売り切れ次第終了。問い合わせは、同協会電話046(873)1111。


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