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関東高校駅伝 鎌学V、都大路へ 白鵬女子は6位入賞

スポーツ 神奈川新聞  2019年11月17日 05:00

全国切符獲得を確信してゴールする鎌倉学園のアンカー中嶋=静岡県裾野市運動公園陸上競技場
全国切符獲得を確信してゴールする鎌倉学園のアンカー中嶋=静岡県裾野市運動公園陸上競技場

 男子第72回、女子第28回の関東高校駅伝競走大会は16日、静岡県裾野市運動公園陸上競技場でトラックレースとして行われ、男女ともに県高校駅伝の上位6校が出場した神奈川勢の男子は、同駅伝で2位だった鎌倉学園が2時間5分3秒で28大会ぶり2度目の栄冠に輝いた。

 鎌倉学園は東京、神奈川、千葉、山梨の南関東勢(各都県の優勝校を除く)の最上位が手にする、記念大会枠としての全国大会(12月22日・京都市)の出場権を獲得、2年連続2度目の「都大路」出場となった。

 女子は県高校駅伝を3連覇した白鵬女子が、1時間10分30秒で6位に入賞した。

 今大会は台風19号の影響で、予定されていた山北町・丹沢湖周回コースが使用できず、開催地を変更してトラックレースを実施。県高校駅伝と同様に男子7人、女子5人の総合タイムで学校の順位を決定した。

県大会と同じトラックレース
経験生かし歓喜

 6区終了時で南関東勢の切符を争う2位・市立船橋との差は35秒。この時点で、鎌倉学園は優勝をほぼ手中にしていた。

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