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高校野球、因縁の明徳―星稜戦

高校野球 共同通信  2019年11月14日 19:06

 明治神宮参拝後に、会話を交わしながら歩く星稜の林和成監督(左)と明徳義塾の馬淵史郎監督=14日午後、東京都渋谷区
 明治神宮参拝後に、会話を交わしながら歩く星稜の林和成監督(左)と明徳義塾の馬淵史郎監督=14日午後、東京都渋谷区

 第50回明治神宮野球大会は、15日に神宮球場で開幕する。第1日の高校の部1回戦、明徳義塾(四国)―星稜(北信越)は因縁のカードとして注目される。

 両校は1992年の夏の甲子園大会2回戦で対戦。後に巨人、米大リーグで活躍する星稜の4番松井秀喜を、明徳義塾が5打席連続敬遠した末に勝ち、馬淵史郎監督の采配の賛否を巡って社会問題になった。公式戦での対戦はその時以来となる。

 現在もチームを率いる馬淵監督は「みなさんが注目するほどのゲームじゃない。勝手に注目して、話題が少ないんかなあ」と笑わせた。星稜の林和成監督は、27年前の試合に2番・遊撃手で出場していた。


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