1. ホーム
  2. 話題
  3. 宮ケ瀬湖周辺を活写 グランプリは高橋さん

247点から入選作品決まる
宮ケ瀬湖周辺を活写 グランプリは高橋さん

話題 神奈川新聞  2017年10月26日 11:30

グランプリに輝いた高橋明子さんの「明るく元気に」
グランプリに輝いた高橋明子さんの「明るく元気に」

 相模原市、愛川町、清川村にまたがる宮ケ瀬湖と周辺の魅力をテーマにした「宮ケ瀬湖水と緑のふるさと発見写真コンテスト」(宮ケ瀬ダム周辺振興財団主催、神奈川新聞社など後援)の入選作品が決まった。

 グランプリには8月に行われた鳥屋の諏訪神社祭礼(相模原市緑区)を写した高橋明子さん(山梨県上野原市)の「明るく元気に」。準グランプリには観光放流の見学場面を捉えた越智秀史さん(相模原市緑区)の「春の放流見学」が選ばれた。

 同コンテストには県内外の77人から247点の応募があった。

 財団ではグランプリを含む12作品を使い来年のカレンダーを作製し販売する。



 その他の入賞者は次の通り(敬称略)。

 【優秀賞】沖久典(相模原市緑区)、村田義一(厚木市戸室)、高木光人(愛川町三増)【特別賞】天池信夫(相模原市緑区)、山縣真(横浜市緑区)、高瀬信彦(厚木市上荻野)、草場久仁子(相模原市緑区)、小松正子(厚木市毛利台)、和光宗雄(相模原市緑区)、高橋正仁(山梨県上野原市)、山田フジ子(厚木市三田南)、高橋篤則(愛川町角田)、鈴木保信(相模原市緑区)、柳盛康(横浜市瀬谷区)、松山進(横浜市磯子区)【佳作】越智優心(相模原市緑区)、安達俊夫(川崎市麻生区)【ユニーク賞】小野信明(愛川町田代)


準グランプリに選ばれた越智秀史さんの「春の放流見学」
準グランプリに選ばれた越智秀史さんの「春の放流見学」

シェアする