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自宅で女子高生にみだらな行為 34歳市職員を停職3カ月

政治行政 神奈川新聞  2019年11月13日 20:50

 秦野市広報広聴課主任主事の男性職員(34)が自宅で女子高生にみだらな行為をしたとして、8月に県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されていたことが13日、分かった。職員と生徒の間で示談が成立し、職員は10月に不起訴処分(起訴猶予)となった。市は今月13日付で職員を停職3カ月の懲戒処分にした。

 市人事課によると、職員は昨秋、会員制交流サイト(SNS)を通じて女子高生と知り合った。今年8月22日に警視庁高島平署に逮捕され、10月28日に不起訴処分(起訴猶予)となった。8月30日から療養休暇を取っていた。

 市人事課によると、職員は2008年4月に採用。市の聞き取りに対し、「会う回数を重ねていく中で、仲が良くなった」「趣味の写真を通して知り合い、親密な関係になった」などと説明したという。

 市は合わせて、監督責任を問い、上司にあたる課長と課長代理(現・担当課長)を訓告、元市長公室長を口頭厳重注意とした。


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