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市政の継続か、刷新か 海老名市長選 10日投開票

選挙 神奈川新聞  2019年11月10日 05:00

(左から届け出順)氏家秀太氏、内野優氏、立花孝志氏
(左から届け出順)氏家秀太氏、内野優氏、立花孝志氏

 任期満了に伴う海老名市長選と同市議選(定数22)は10日、投開票される。市長選に立候補しているのは届け出順に、無所属新人で経営コンサルタントの氏家秀太(52)、無所属現職で5選を目指す内野優(64)、新人でNHKから国民を守る党党首の立花孝志(52)の3氏。市政の継続か、刷新か。有権者の判断に注目が集まる。市議選には26人が立候補している。

 投票は午前7時から午後8時まで市内24カ所で行われ、開票は午後9時から海老名運動公園総合体育館で行われる。11日午前0時ごろ、大勢が判明する見通し。

 2日現在の有権者数は計11万341人(男5万5416人、女5万4925人)。


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