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日本神話題材の神事「海南神社面神楽」奉納 三浦

話題 神奈川新聞  2019年11月10日 05:00

2日間で10演目が奉納された海南神社面神楽=三浦市三崎
2日間で10演目が奉納された海南神社面神楽=三浦市三崎

 三浦市指定重要無形民俗文化財の伝統芸能「海南神社面神楽」が7、8両日の夜、海南神社(同市三崎)神楽殿で奉納された。

 面神楽は同神社に伝わる神事で、主に日本神話を題材に演じる仮面黙劇。今年は2日間にわたり、同神社の面神楽保存神楽師会メンバーが太鼓や笛の囃子(はやし)で、大漁を祈願する「恵比寿(えびす)の舞」や、漁があったときに感謝する「浦島太郎」など10演目を舞った。

 7日には市民ら約70人が観賞。会場では笑いや拍手が盛んに起こっていた。


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