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大会前にイベント 「横浜マラソンEXPO」開催

話題 神奈川新聞  2019年11月09日 05:00

ランナーらでにぎわうオフィシャルグッズのショップ=パシフィコ横浜
ランナーらでにぎわうオフィシャルグッズのショップ=パシフィコ横浜

 10日の本番を前に、「横浜マラソンEXPO2019」が8日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のパシフィコ横浜で始まった。ランナーの受け付けに合わせ、ステージで各種イベントが行われているほか、大会パートナー企業などがブースを出展している。9日まで。

 主催する組織委員会の山口宏会長は「新名所『横浜ハンマーヘッド』など、横浜らしさを楽しんでいただけるコース設定になっている。楽しく安全に完走できることを祈っている」とあいさつ。大会プロデューサーの坂本雄次さんは「主役はランナーと7千人を超えるボランティア。最高の舞台となるよう、天候も味方してくれれば」と期待した。

 会場には、体脂肪量を測定するコーナーやオフィシャルグッズのショップが登場。給水所で提供される「ラッキー給食」も紹介されている。出展者の一つ、パシフィコ横浜は当日、1万本の応援手旗を無料配布する予定。また第一生命保険のブースでは、同社女子陸上競技部の選手だった鈴木恵子さんらがフォームを診断するプログラムが人気を呼んでいた。

 初参加する茅ケ崎市在住のパート女性(48)は「いつもと違った景色を走るのでワクワク、ドキドキしている。目標は5時間での完走」と笑顔で話した。

 横浜マラソンには国内外から2万8千人がエントリー。MM21地区をスタートし、山下公園、三渓園といった観光スポットや首都高湾岸線を走るフルマラソンなどが行われる。


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