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神奈川高校野球の聖地、“夢”かなえる舞台に

スポーツ 神奈川新聞  2019年11月08日 05:00

トライアウト後、スタンドの観客にあいさつする清原さん(左から2人目)。奥は参加選手ら=サーティーフォー保土ケ谷
トライアウト後、スタンドの観客にあいさつする清原さん(左から2人目)。奥は参加選手ら=サーティーフォー保土ケ谷

 「トライアウトをビジネス化したい。(米国と日本の)リーグのハブとなり、選手たちが挑戦する場を提供したい」

 神奈川高校野球の“聖地”を舞台に、イベントを主催したワールドトライアウト社の最高経営責任者(CEO)を務める東大野球部出身の加治佐平氏は、熱っぽく野望を語った。

 NPB入りや米マイナーリーグ契約を目指し、この日の予選には現役BCリーガーや元社会人チーム選手ら42選手がエントリー。投球練習やフリー打撃、4イニング形式の試合で選考が進み、30日に神宮球場で行われる本選には15人程度が進出する。

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