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生田浄水場、運営事業者に川崎フロンターレ 川崎市

社会 神奈川新聞  2019年11月08日 05:00

川崎フロンターレが整備、運営するスポーツ施設のイメージ図(川崎市提供)
川崎フロンターレが整備、運営するスポーツ施設のイメージ図(川崎市提供)

 生田浄水場(川崎市多摩区)の敷地内で整備が計画されているスポーツ施設について、市上下水道局は運営事業者に川崎フロンターレを選定した。同社は市と用地の貸し付け契約を結んだ後、2022年秋の完成を目指してサッカーグラウンドやテニスコートなどを整備する。市とともに近く、地域住民への説明会も開く。

 「フロンタウン生田(仮称)」と題された同社の事業計画概要によると、サッカー公式グラウンド(105メートル×68メートル)2面、クラブハウス、カフェテリア、アリーナ、屋内外のテニスコート2面のほか、スポーツ保育学童施設やスポーツ整形・リハビリ施設を設けるとしている。

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