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投票者数より投票用紙多く 川崎市選管でトラブル

選挙 神奈川新聞  2017年10月24日 02:00

 川崎市選挙管理委員会は23日、22日に投開票された衆院選の比例代表選挙を巡って「川崎市多摩区・宮前区2開票区」の開票作業で、投票者数よりも投票用紙の枚数(投票総数)が多くなるトラブルがあったと発表した。

 市選管によると、23日午前1時ごろ、投票者数より39票多いことが判明。すぐに投票用紙の再点検を始め、投票者数も再確認した。その結果、8票まで縮小し、さらに全数点検しても変わらなかったため、その数字をもって開票確定とした。

 一連の作業で当初予定した23日午前1時の開票確定時刻は4時間半遅れ、同午前5時25分に確定した。


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