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小田急線衝突脱線事故 乗用車の女性を書類送検 厚木署

事件事故 神奈川新聞  2019年11月07日 17:57

 厚木市の小田急小田原線の踏切で6月、電車が立ち往生していた乗用車と衝突、脱線した事故で、厚木署は7日、過失往来危険の疑いで、車を運転していた秦野市に住む会社員の女性(28)を書類送検した。

 書類送検容疑は、6月19日午後2時50分ごろ、車を運転し、厚木市船子の小田急小田原線本厚木-愛甲石田間の本厚木13号踏切(遮断機、警報機付き)内で立ち往生し、新宿発小田原行き下り快速急行電車に衝突した、としている。

 署によると、女性は警報機が鳴っているにもかかわらず、踏切内に進入。女性は容疑を認め、「道路の幅が狭く、車をぶつけないよう注意していたので、警報機が鳴っていることに気付かなかった」と供述している。

 この事故で、同線は本厚木-伊勢原間で終日運転を見合わせ、約8万9千人に影響。現場での復旧作業は翌日未明まで続いた。


【当時の事故の様子】車両とぶつかり、脱線した小田急線の列車=6月19日午後
【当時の事故の様子】車両とぶつかり、脱線した小田急線の列車=6月19日午後

【当時の事故の様子】小田急線と車両が衝突した現場=6月19日午後
【当時の事故の様子】小田急線と車両が衝突した現場=6月19日午後

【当時の事故の様子】小田急線と車両が衝突した現場=6月19日午後
【当時の事故の様子】小田急線と車両が衝突した現場=6月19日午後

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