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昭和の名車、1月に披露 京急ミュージアムの開業日決まる

経済 神奈川新聞  2019年11月05日 20:23

京急ミュージアムで展示される「デハ230形・デハ236号」(京浜急行電鉄提供)
京急ミュージアムで展示される「デハ230形・デハ236号」(京浜急行電鉄提供)

 京浜急行電鉄(横浜市西区)は、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のグループ本社1階に併設する企業博物館「京急ミュージアム」の開業日を来年1月21日に決定した。昭和の名車両「デハ230形・デハ236号」や巨大ジオラマを展示するほか、体験型のコンテンツを用意する。

 約2年がかりで鮮やかな赤い車体を修復したデハ236号の車内には、京急の歴史を紹介するコーナーを設けた。長さ10メートルを超えるジオラマは、旧本社があった東京・品川から三浦半島に至る沿線風景の一部を再現している。

 京急は10月にグループ11社の移転を完了、横浜を拠点とした取り組みを本格化させる。担当者は「京急の魅力が詰まった施設。見て触れて、楽しんでほしい」とPRしている。

 入館無料。実写映像を使った運転シミュレーションや、京急にまつわる工作体験ができるワークショップなどは有料。午前10時~午後5時。火曜休館。


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