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海老名市議選が告示 26人立候補、10日投開票

選挙 神奈川新聞  2019年11月04日 05:00

 任期満了に伴う海老名市議選(定数22)が3日告示され、4年前の前回より1人多い26人が立候補した。投開票日は10日で、即日開票される。

 立候補の内訳は、現職16人、新人9人、元職1人。党派別では、公明3人、立憲民主、共産各2人、自民、国民民主、N国、ネット各1人、無所属15人。

 各候補者は、人口増に伴う待機児童対策や地域交通、防災対策の拡充などを訴える。

 市が9月末から始めた家庭系ごみの一部有料化を巡っては、是非を改めて論じる候補者もいる。

 期日前投票は4日から9日まで、市役所、消防署の南分署と北分署の計3カ所で受け付ける。

 11月2日現在の有権者数は計11万341人(男5万5416人、女5万4925人)。


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