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晩秋のヒマワリ4千本 “元気”なミニサイズ

話題 神奈川新聞  2019年11月02日 12:51

晩秋の陽光の下でも元気いっぱいのヒマワリ=南足柄市のユートピア農園
晩秋の陽光の下でも元気いっぱいのヒマワリ=南足柄市のユートピア農園

 晩秋の陽光をいっぱいに浴びて、ヒマワリの花が観光農園「ユートピア農園」(南足柄市塚原)で見頃となっている。花期は2週間ほどだが、隣接の畑ではつぼみの一群などもあり、12月中旬ごろまで楽しめるという。

 約千平方メートルの畑に約4千本が並ぶ。「夏りん蔵」という品種で、茎などが柔らかいため緑肥となる。夏には2メートルほどに伸びるが、気温が低い現在は50~60センチの背丈に直径10センチほどの花を咲かせる。ミニサイズだが夏に負けない“元気”を見る人に放っている。

 切り花として8本500円で販売。開園は火、土、日曜と祝日のみ。同農園へは大雄山線塚原駅下車徒歩約25分。問い合わせは、同農園の古屋富雄さん電話090(7849)9200。


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