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海老名市長選3日告示 3氏が名乗り 10日投開票

選挙 神奈川新聞  2019年11月02日 05:00

海老名市役所
海老名市役所

 任期満了に伴う海老名市長選が3日、告示される。現時点で立候補を表明しているのは、現職で5選を目指す内野優(64)=無所属、新人で経営コンサルタントの氏家秀太(52)=同、新人でNHKから国民を守る党党首の立花孝志(52)=同党公認=の3氏(表明順)。ほかに出馬の動きはなく、三つどもえの戦いになりそうだ。10日に投開票される。

 内野氏は、発展的なまちづくりの継続と高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられる環境の構築、中学校給食の実施などを掲げる。

 氏家氏は、家庭系ごみ一部有料化の撤回を柱に、中央図書館など公共施設の運営見直し、市長の多選禁止条例の制定を訴える。

 立花氏は、NHK受信料の集金人の戸別訪問を禁じる条例制定や同受信料未払い世帯に年5万円支給、市職員給料の倍増を掲げる。

 市議選も3日告示、10日投開票の同日程で行われる。定数22に対し、現職16、新人9、元職1の計26人が出馬する見通し。

 党派別は公明3、立憲民主、共産が各2、自民、国民民主、ネット、N国が各1、無所属15。前回は1人少ない25人が立候補した。

 9月2日現在の有権者数は計11万109人(男5万5310人、女5万4799人)。


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