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ラグビーW杯
「一生に一度」の高揚感を 新横浜駅、決勝前に特別装飾

話題 神奈川新聞  2019年11月01日 05:00

新横浜駅構内に掲示されている南アフリカ代表のバナーフラッグ(横浜市提供)
新横浜駅構内に掲示されている南アフリカ代表のバナーフラッグ(横浜市提供)

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)決勝を11月2日に控え、試合会場近くの新横浜駅(横浜市港北区)に、決勝で戦う南アフリカとイングランドの選手写真で彩った大型バナーフラッグがお目見えした。市は当日、両代表の国歌やアンセム(応援歌)を歌って応援するイベントも開催。「横浜ならではのおもてなしで、『一生に一度』の高揚感をつくり出したい」としている。

 バナーフラッグが掲示されているのは、決勝が行われる日産スタジアム近くの新横浜駅2階。決勝開催都市である市が特別に装飾した。縦3メートル、横7メートルで、準々決勝での両代表の躍動感あふれる写真を使用している。

 今大会では、世界各国から訪れた選手やファンを、国歌やアンセムを歌ってもてなす「スクラムユニゾン」というプロジェクトが広がりを見せている。

 そこで市は、決勝に先立ち、同駅北口西広場で開催する「横浜ラグビーフェスタ」の中で、スクラムユニゾンを企画。元日本代表の広瀬俊朗さんらとともにこの取り組みを始めたミュージシャンの村田匠さんも登場、両代表の国歌などの練習をする。

 併せて市は当日、同駅や日産スタジアム、みなとみらい21(MM21)地区に設けたファンゾーンなどで、両代表の国歌やアンセムの歌詞カード計2万枚を配布予定という。


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