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庁舎移転「丁寧に説明」 松尾鎌倉市長に聞く

政治行政 神奈川新聞  2019年11月01日 05:00

 鎌倉市の松尾崇市長が11月1日、3期目の任期4年の折り返しを迎えた。市長は同日までに神奈川新聞社のインタビューに応じ、実績として持続可能なまちづくりと共生社会実現に向けた取り組みなどを列挙。後半の課題に市役所本庁舎の移転を計画する深沢地区の開発を挙げ、ごみ処理方針の構築や、北鎌倉トンネル早期通行再開などとともに「住民の理解を得ながら丁寧に進めていく」と語った。


インタビューに答える松尾市長=10月28日、鎌倉市役所
インタビューに答える松尾市長=10月28日、鎌倉市役所

 -ここまでの2年間をどう評価するか。

 「1期目から掲げる持続可能なまちづくりや、次世代に負担を先送りしない責任ある市政の実現を具体化できた。(国連が掲げる持続可能な開発目標に取り組む自治体として、国が選定する)SDGs未来都市の認定、共生社会実現が大きな二つの柱だ」

 -実績は。

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