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俊輔が移籍後の初得点、左足でミドルシュート 横浜FC

スポーツ 神奈川新聞  2019年10月27日 14:48

移籍後初ゴールを決め、人さし指を突き上げて喜ぶ横浜FC・中村=ニッパツ三ツ沢球技場
移籍後初ゴールを決め、人さし指を突き上げて喜ぶ横浜FC・中村=ニッパツ三ツ沢球技場

 サッカーJ2横浜FCの元日本代表MF中村俊輔(41)が27日、横浜市神奈川区のニッパツ三ツ沢球技場で行われたリーグ第38節・東京ヴェルディ戦で移籍後初得点を挙げた。

 リーグ戦6試合ぶりに先発出場した中村は、前半26分に左足で先制のミドルシュートを決めた。試合は2ー1で横浜FCが競り勝った。中村は「ミナ(皆川)がいいボールを落としてくれた。空いているコースを狙った。チームが勝てたことが一番」と振り替えり、J1昇格へ向けて前進したが、「僕自身は他のチームの勝ち点は気にならない。それよりもこのチームの戦術に自分をどう落とし込み、自分の良さをどう出すか格闘している」と気を引き締めた。

 横浜市出身の中村は桐光学園高から1997年に横浜マリノス(現・横浜F・マリノス)入りし、レッジーナ(イタリア)、セルティック(スコットランド)、エスパニョール(スペイン)を経て2010年に横浜Mに復帰。17年からジュビロ磐田でプレーし、ことし7月に横浜FCへ完全移籍していた。 J1通算386試合出場73得点。 日本代表では通算98試合24得点。


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