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高校野球秋季関東大会 準決勝
東海大相模、響いたミス 「負けるべくして」

高校野球 神奈川新聞  2019年10月26日 22:12

 高校野球の第72回秋季関東大会第4日は26日、前橋市の上毛新聞敷島球場で準決勝2試合が行われ、神奈川1位の東海大相模は2-8で高崎健康福祉大高崎(群馬3位)に敗れ、決勝進出を逃した。

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 東海は一回、山村崇嘉(2年)の右前適時打で先制も、2-0の五回に守りのミスが響いて一挙5失点。2-6の七回にも3連打に失策が絡んで2点を追加され、力尽きた。

 最終日は27日、同球場で高崎健康福祉大高崎-山梨学院(山梨1位)の決勝が行われる。

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 36安打26得点。この2試合圧倒的な破壊力で勝ち上がってきた東海大相模をもってしても、秋はまだもろさがある。象徴は2-0とした直後の五回の守りだ。

 無死一塁からセオリー通りの犠打。

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