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ベトナム退役米兵、反戦を語る 横須賀で27日講演 

社会 神奈川新聞  2019年10月26日 09:00

 米国の退役軍人らでつくる国際平和団体「ベテランズ・フォー・ピース」(VFP)のメンバーと反戦について考える集会が27日、横須賀市総合福祉会館(同市本町2丁目)で開かれる。VFPが11月中旬まで行う日本ツアーの一環で、横須賀の市民団体「非核市民宣言運動・ヨコスカ」と「ヨコスカ平和船団」の主催。

神奈川のベトナム戦争~軍人たちの証言

 集会で登壇するのは、ベトナム戦争に従軍した元女性兵士。戦場での体験や、戦争中に米軍が使用した枯れ葉剤による被害などについて語る。

 終了後、ヴェルニー公園(同市汐入町)を出発する主催者のデモにも参加し、米海軍横須賀基地のメインゲート前で平和を訴える。

 VFPは1985年に設立され、従軍経験がある元軍人と家族、賛同者らで構成。日本では2016年から全国各地を巡るツアーを展開している。

 集会は午後1時半からで、資料代500円。問い合わせは、非核市民宣言運動・ヨコスカ電話046(825)0157。


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