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高校野球秋季関東大会
県勢2校、21日準々決勝 東海は習志野、桐光は桐生第一

高校野球 神奈川新聞  2019年10月21日 05:00

 来春の選抜大会(甲子園)出場の重要な選考資料となる高校野球の秋季関東大会で、県勢2校は21日の第3日に群馬県内で行われる準々決勝に臨む。神奈川1位の東海大相模は高崎城南球場で習志野(千葉1位)と、同2位の桐光学園は上毛新聞敷島球場で桐生第一(群馬1位)とそれぞれ対戦する。

東海大相模、真価問われる大一番
桐光、次のステージに挑む 01年以来の選抜目標

 東海大相模、桐光学園ともに20日は群馬県内で練習し、勝てばセンバツが確実視される大一番に備えた。今春のセンバツ準優勝の習志野との一戦を控え、東海大相模の門馬敬治監督(49)は「相手は経験値の高いチーム。選手が試合展開をよく分かっている。自分たちはいつものように攻めていけるか。ここで攻めていかないと意味がない」と話した。

 大会第2日は20日、1回戦4試合が行われ、山梨学院(山梨1位)、西武台(埼玉2位)などが勝ち上がった。


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