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ボーイング、事故前に欠陥認識か

国際 共同通信  2019年10月19日 11:30

 米西部シアトルで駐機中のボーイング737MAX=6月(AP=共同)
 米西部シアトルで駐機中のボーイング737MAX=6月(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】複数の米メディアは18日、航空機大手ボーイングに所属するパイロットが、2件の墜落事故を起こした最新鋭機737MAXに欠陥があることを、事故前の2016年に認識していた可能性があると報じた。事故時に誤作動を起こしたとされる自動失速防止装置の問題を指摘するメッセージを同僚に送っていたことが明らかになった。

 ロイター通信によると、ボーイングに当時所属していたパイロットは、地上のフライトシミュレーターで737MAXのシステムのテストをしていた。


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