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高校野球秋季関東大会
東海大相模がコールド勝ちでベスト8進出

高校野球 神奈川新聞  2019年10月19日 13:37

【駿台甲府-東海大相模】1回、満塁ホームランを放ち、ほえる加藤=上毛新聞敷島球場
【駿台甲府-東海大相模】1回、満塁ホームランを放ち、ほえる加藤=上毛新聞敷島球場

 高校野球の秋季関東大会が19日開幕し、上毛新聞敷島球場で行われた1回戦で東海大相模(神奈川1位)が14-2で駿台甲府(山梨2位)に七回コールド勝ちし、ベスト8進出を決めた。勝てば、来春の選抜大会(甲子園)が確実となる21日の準々決勝では、習志野(千葉1位)-前橋育英(群馬2位)の勝者と対戦する。

 東海は初回から打線が爆発した。先頭鵜沼魁斗(2年)の内野安打を皮切りに、無死満塁から4番西川僚祐(同)の適時二塁打で2点を先制。さらに不安定な立ち上がりを攻め、2番加藤響(同)の満塁ホームランなど打者12人で一挙9点を奪った。大量援護を受けた先発の左腕諸隈惟大(同)は4回を1安打1失点にまとめた。

 東海大相模の門馬敬治監督は「初回から先制点を挙げ、プレッシャーを掛けられたら良いな、と思っていた。ちょっとできすぎ」と話し、6打点を挙げた加藤は「しっかりつなぐ打撃ができた」と笑った。


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