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台風で延期の「かくれんぼ選手権」 2019年11月開催

話題 神奈川新聞  2019年10月19日 11:56

過去の世界選手権の様子(日本かくれんぼ協会提供)
過去の世界選手権の様子(日本かくれんぼ協会提供)

 台風接近で7月の開催が順延となっていた「日本かくれんぼ選手権」は、11月9日に酒匂川町民親水広場(松田町松田庶子)で行われることが決まった。世界選手権への日本代表を決める初めての大会で、先着300人が参加できる。

 競技としてのかくれんぼは、イタリア人が考案。2010年から世界選手権が開催されている。

 大会は、「缶蹴り」に似たルールで行われる。フィールド中央に置かれたマットに運営側が用意した鬼に見つからないようにタッチすると、早い順に高い点がもらえる。1ゲーム3分間で、数ゲームをこなしてその合計得点を競う。

 日本選手権は当初、7月27日に予定されていたが、台風6号の接近が予想され、来場者の安全などを考えて延期された。結果的に当日は目立った影響はなく開催可能だっただけに、主催の日本かくれんぼ協会も「7月を延期にした分、いい大会にしたい」と、仕切り直しの今回に意気込む。

 午後1時開始。基本的に3人1組で申し込むが1、2人の参加も可能。参加費は1人1500円。会場は小田急線新松田駅から徒歩13分ほど。申し込み・問い合わせは、同協会電話080(1987)5403。


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