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高校野球秋季関東大会
【桐光学園】投打の柱 安達が鍵 19日霞ケ浦戦

高校野球 神奈川新聞  2019年10月17日 15:00

 高校野球の第72回秋季関東大会は19日、群馬県の上毛新聞敷島球場で開幕し、開催県の上位3校に、関東6県の代表を加えた15校が激闘を繰り広げる。神奈川1位の東海大相模は駿台甲府(山梨2位)と、同2位の桐光学園は霞ケ浦(茨城2位)とそれぞれ19日の1回戦でぶつかる。

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投打に活躍が期待される桐光学園・安達
投打に活躍が期待される桐光学園・安達

 2001年以来の選抜大会の切符は、投打の大黒柱である安達が鍵を握っている。

 この秋は打率3割6分7厘、4打点と突出した成績ではなかったが、準々決勝の横浜戦では均衡を破る決勝打をマーク。好機での勝負強さは際立っていた。

 投げても全8試合のうち7試合に登板し、2完封を含む5完投と絶対的エースにふさわしい働きを見せた。54回2/3で46奪三振、防御率1・81と安定感は抜群。制球力を磨いたインサイドを強気に攻めるスタイルは、2年ぶりの秋の関東大会での飛躍を予感させる。

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